2病棟

 平成21年3月1日呼吸器一般病床と結核病床を有し、ユニット化した病棟です。結核治療については長野県の結核拠点病院として役割を果たしています。根拠を基に感染防止対策を行い、スタッフひとり一人が自覚を持ち療養生活に伴う諸問題を患者と共に考え、思いやりのある看護に取り組んでいます。

 また、院内DOTS、結核クリティカルパスの導入を行っています。地域の結核対策では、松本保健所を中心に関連保健所と地域DOTSカンファレンスなどをとおして連携を図り、継続治療、継続看護を行っています。

DOTSとは

 Directly Observed Treatment Short courseの略。日本語では、直視監視下短期化学療法と訳しています。結核対策の一環として、医療従事者が患者の服薬を確認し、確実に治療を行うことをいいます。
 2病棟では県内の保健所と連携して退院後も服薬がつづけられるよう支援しています。

2病棟

↑奥が陰圧エリア
←左がナースステーション