医療安全管理室

医療安全管理担当者 早川朝子

 当院では、平成15年4月に医療安全管理室が設置され、5年目を迎えています。現在は、医療安全管理室長(統括診療部長)と医療安全管理担当者(専任リスクマネージャー:看護師長)1名が中心になり院内の医療安全業務にあたっています。

主な活動

  • 各職場からインシデント・アクシデント報告がされた場合、現場に出向き状況把握・原因分析・対策の立案を職員と共に行なっています。
  • インシデント・アクシデント報告からシステム変更など、組織的取組みが必要な場合は、医療安全管理室が中心となり改善に取り組みます。
  • 全職員を対象とした研修を企画・実施しています。

 当院は様々な職種が個々専門性を発揮し、医療チームとして連携をとり、患者さんと適切かつ安全な医療が提供できるよう努力しています。

取組み例

 6月を病院独自の医療安全推進月間と位置づけ、職員一人ひとりが安全への取組み課題を考えました。

 また、リスクマネジメント部会員が中心となり、院内各部署の安全が保たれているかパトロールを行なっています

 安全パトロール腕章 このような腕章を着けてラウンドしています。