困りごと対処法の評価

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以下の困りごと対処法のうち、あなたが行ってみた項目についてその評価を、0,1,2,3,4,5点で採点してください。

対人関係
Q:01.相手の感情が読めなくて困る
  •   相手がどんな感情であっても差し支えのないような返答や相槌を行う。
Q:02.自分を相手の立場に置き換えて考えるのが苦手
  •   あまり話を進めたり、深入りしないようにする。
  •   状況や雰囲気がわかるまでは、なるべく発言や行動をしない。
Q:03.その場の状況や雰囲気を読むのが苦手
  •   あまり話を進めたり、深入りしないようにする。
  •   状況や雰囲気がわかるまでは、なるべく発言や行動をしない。
Q:04.ほかの人と仲良くしたいけれど、友達ができない
  •   明るいアニメオタクになると仲間はできやすい。(オタク仲間限定かつ一般人には嫌われるかもしれないが)ただし服装が垢抜けないとキモオタクへ進化してしまう。共通話題のアドバンテージは大きい。
  •   話しかけられるのを待つ。
  •   向こうから話しかけてきたら、頑張ってあいさつだけでもしてみる。
  •   同年代の同じ趣味を持つ人と交わりたいと思うので、社会福祉協議会の方と相談し、そういう場を見つけているところ。
  •   とりあえず自分の趣味を全部話してみる。また相手の趣味も聞いてみる。常に笑顔で。
  •   誰とでも仲良くしようとするよりも、1人とか2人とか、話が合う相手をさがす。
  •   「誰とでも仲良く」と考えなくてよい。(2)
    大勢と交流を持つのは難しいので、付き合いの幅を広げることにこだわらないようにする。行動を制限するとトラブルが減って生活が安定する。
Q:05.他人と協力して、行動、作業することが難しい
  •   分担があるなら、できるだけ人の少ないものを選ぶ。
  •   何も考えずリーダーの言う通りに従う。
  •   あらかじめ行動や作業の工程を書いておく。自分がいつ何をするのかリストアップしておく。
  •   一緒に行動作業する相手に、自分のできることと苦手なことを知っておいてもらう。
  •   仕事の内容を書きだしておき,優先順位は周りの人につけてもらう。(*)
  •   「言われていなければやらなくてもいい」のではない。(*)
    ただし、それではわからないことも多いので、「自分のやるべきことは言葉で伝えてください」とお願いしておく
  •   指示された事以外は行なわない。(*)
    自分は「ありがた迷惑」の行為を行なわないように、指示された事以外は行なわないように気をつけている。そして、指示された事以上の事を行いたくなってしまった時には、他者に必ず相談してから行動にうつすようにしている。必ず相談という行為は、仕事でもプライベートでも同じだ。
  •   なんでも書面で残す。(*)
    前のシフトの人が出来事を書面で全て残しておいてくれたので引き継ぎが大変スムーズだった。自分は今までアスペルガー故の記憶力を生かして何でも頭の中に叩き込むことを良しとしてきたが、頭の中に叩き込むことはチーム共有という意味ではよくないと思い知った。なんでも書面で残すことを意識しようと思う
  •   担任,上司に、自分はどういう仕事が得意で、どういうことは不得手か、どういうサポートを希望するのかをあらかじめ相談しておく。(3)
  •   業務の優先順位、段取り、仕事の流れは紙に書いて貼っておく。いくつかのパターンを想定しておき、シミュレーションをしておく。経過の中で躓いた時にはどういう行動をとるかまで考えておく。(3)
Q:06.集団のルールにどう合わせたらいいのかわからない(自分には自分のやり方があると思う)
  •   他人の痛みを知る。やめてと言われたらすぐにやめる。公共のマナーをしっかりと知る。
  •   集団のルールを一つ一つ確認して覚えていく。頼れる人がいる場合は、どのように合わせたらよいか教えてもらう。
  •   ルールを記憶していく。(3)
    「明文化され、皆が意識しているルールは何か?」「暗黙裡で明文化されていないルールは何か?」を確認、覚えておく。引き出しに物を入れるように、少しずつ、こつこつとルールを蓄積していく。焦らず、一つ一つ丁寧に練習する。メモ帳やイラスト入りのカード、写真などを使うと覚えやすい。
  •   覚えたことがすべてではなく、また、例外があっても混乱しないよう、気持ちの準備をしておく。(2)
Q:07.困った時に助けを求めることができない
  •   本当に困ったり,少し困ったりしているときは、頑張って家族に相談してみる。
  •   最低でも一つだけは逃げ込める場所を作っておく。(学校なら保健室や信頼できる先生)
  •   あらかじめ,自分のことを理解してくれる相談相手をさがし、困った時はまずその人に相談する。
  •   同僚には自分が苦手なことを言葉で伝えておく。(3)
    不注意、音への過敏さなど、自分が苦手なことは同僚に伝えておき、サポートをお願いする。自分が困ったときには、速やかに同僚に助けを求める。
Q:08.自分にはそのつもりがないのに、周りの人と喧嘩になってしまう
  •   黙っている。喋らない。
  •   悪意がないことをしってもらう。(2)
    交友関係でもっとも大きな誤解は、「性格が悪い」「口が悪い」と思われてしまうこと。問題となる行為は、配慮不足からくるもので、悪意があるわけではないことを周囲に伝える。事前のASDの説明が原則。 
Q:09.真剣なのに恋愛が長続きしない
  •   恋愛が長続きしない原因を考える。相手が何を嫌がっているのかを尋ねる。
  •   恋愛は難しいことであることを理解し、自分に合った相手がみつかるのを焦らずに待つ。
Q:10.みんな参加することになっているイベントや集まりでも、興味のないものには参加しない(したくない)
  •   「参加しない」と頑張って先生に言う。もしくはその事態から逃げる。
  •   興味のないものに参加する時間を趣味等に使う。
  •   イベントに参加したくなくても参加はして楽しもうと努力する。
  •   本気で嫌なので、うそをついてでも休む。
  •   参加したくなくても参加した方がよいかどうかを、相談できる相手に尋ねる。無理に参加する必要がない場合は参加しないようにし、参加した方がよい場合は仕方ないと割り切って最低限の参加をする。
Q:11.「態度がでかい」「偉そう」と言われてしまう
  •   「態度がでかい」「偉そう」と言われたら,素直に謝る。言葉遣いに気を付ける。
  •   状況や雰囲気がわかるまでは、なるべく口を出さないようにする。相手が嫌がった場合は、嫌な思いをさせたことについては謝る。
  •   どのような言動が「態度がでかい」「偉そう」と思われるかを教えてもらい、そのような言動を避ける。そういうつもりではなかったことを伝えて謝る。
  •   大人しくしておく。
Q:12.いじめられやすい
  •   相談できる相手にいじめられていることについて相談する。
  •   できるだけ早く忘れるために、音楽を聴いたり、インターネットで遊んだりする。
  •   一人でいられる場所(ゲームセンターやパチンコ屋)に行く。
  •   黙っているようにする。
  •   趣味など気分転換をしてなるべく悩み込まないようにする。それでも気になってしまうときは開き直って、無理に忘れようとすることはやめて、時間が経過するのをじっと待つ。時間が経つことにより悪口を言われた記憶自体をなくすことはできないが、気分の落ち込みやショックは必ず和らぐ。時間の経過によって気分が落ち着けば、当時の状況を冷静に考えられるようになる時もあり、その言葉をどう受け止めるべきなのかを正常な思考で振り返ることができたりする。
コミュニケーション
Q:13.質問したり発言した時に、ひんしゅくをかうことが多い
  •   黙っているようにする。
  •   謙虚な言葉づかいを工夫する。ひんしゅくをかった場合は謝り、可能であれば何がひんしゅくをかったかを教えてもらう。
  •   丁寧な言い回しにしていく。(2)
    言動が失礼かどうか、場面ごとに判断するのは苦手である。判断しなくても済むよう、日ごろから丁寧な言葉遣いをルールにして覚える。徐々にルールを増やしていき、失礼のない言い方にしていく。 
  •   失礼な態度については素直に謝る。(2)
    特性があるからと開き直るのはよくない。そのうえで、今後失礼な態度は注意してほしいと伝える。その際、具体的に言うか、メモに書いてもらうと理解しやすいことも伝える。
Q:14.含みのある言葉や嫌味を言われても、言葉通りに受けとめてしまう
  •   言葉通り受け止めてよいかを確かめた方がよいように思ったときは、「・・・ということですね」と繰り返して確認をする。
  •   長期間付き合いが続くような相手に対しては、言葉の裏に込められた意味を理解するのが苦手であることをあらかじめ伝えておき,ストレートな表現を使ってもらうようにお願いしておく。
Q:15.話し方に気持ちがこもっていないと言われる
  •   話を進めるのをやめる。人の話を聞くようにする。
  •   気持ちをこめているつもりなのであれば、「そう見えないかもしれませんが、自分としては気持ちをこめているつもりです」という。
  •   定型と会話する時は、以下の感情表現を多用すべき(*)
    定型の会話では感情や気遣いが優先されている。なので、定型と会話する時は、以下の感情表現を多用すべきである。1「ありがとう」2「うれしい」3「楽しい」4「大丈夫?」5「大変(だ)ね」6「恐れ入ります」7「お手数おかけします」8「おかげさまで」9「ごめんなさい」10 「申し訳ありません」
Q:16.人が会話しているとき、自分がいつ話していいかわからない
  •   自分がいつ話していいか分からないので、できるだけ喋らないようにする。
  •   そんなものだと思う。
  •   とりあえず相手の言いたいことを全て聞いてから,話しかけるようにしている。
  •   話す必要がないときは無理に話そうとしない。話さなければならないことがあるときは、前置きをしてから話し始める。そのために、いくつか使いやすい前置きは学んでおく(「お話の途中で申し訳ありませんが」など)。
Q:17.言葉の裏に別の意味を込められてもわからない
  •   言葉通り受け止めてよいかを確かめた方がよいように思ったときは、「・・・ということですね」と繰り返して確認をする。
  •   長期間付き合いが続くような相手に対しては、言葉の裏に込められた意味を理解するのが苦手であることをあらかじめ伝えておき,ストレートな表現を使ってもらうようにお願いしておく。
Q:18.夢中になると自分の話したいことばかり喋ってしまう
  •   自分がある程度話したら必ず相手に話題を振る。自分の話をするのは話題に困っているとき。共感しやすい共通の話題、思い出、感覚に訴える話題を振ること。そして相手がしゃべりだしたら、相槌と切り返し以外しゃべらない。学会でもない限り、アスペの持論を延々と聞ける人間はいない。
  •   自分ばかりがしゃべってしまっていることに気付いた時点で、相手の表情や雰囲気を伺い、自分との会話を不快に感じていないかチェックする。不快に感じているようであれば、そこはぐっと我慢して話題を変えるなどする。相手が不快に感じていないようであっても、時折「あなたはどう?」などと話を振って相手の意見にも耳を傾ける姿勢を取るよう心掛けている。
  •   家族以外には、夢中になるような話をしないようにする。
  •   母親が「だいたい半分ずつの割合で話そう」「次は弟の話も聞こう」と声掛けをしている。
  •   ときどき口を止めて、相手の話も聞くようにする。
  •   話しながら自分の行動を振り返り,確認しながら話をすすめる。
  •   相手がそんなに迷惑そうにしていないのなら、いいのではないでしょうか。
  •   特定の相手以外には、夢中になるような話をしない。
  •   自分が話しすぎていることに気づいたら「あ、つい夢中になってしまった。」と述べていったん話を止める。
  •   黙っているようにする。
  •   自分の事は手短に話した上で「あなたは?」で返す(*)
Q:19.「あなたの言っていることはよく分からない」と言われる
  •   説明する状況を作らないようにするか、説明しない。
  •   担任に状況を話して配慮をお願いする、
  •   話を進めるのをやめる。人の話を聞くようにする。
  •   先に頭の中でどんな言葉をつかえばいいかシミュレーションをしてみる。
  •   説明が悪かったことを謝り、伝える必要がある場合は、もう一度説明をする。あるいは、後日、説明文を作ってからまた伝える。
  •   あらかじめ準備できるときは、状況を説明する文章や図を作っておく。
  •   5W1H「いつ、どこで、誰が、何をどうした?」で状況を説明する練習をする。
  •   5W1Hで質問してもらう。(*)
    周りの人に「○○はどうでしたか?」といったあいまいな聞き方ではなく、5W1Hの形で質問してもらうように依頼する。
  •   メールでコミュニケートする。(*)
    アスペルガーの重い軽いに関わらず、アスペルガーにはメールコミュニケーションが有効だと感じる。アスペルガーとのコミュニケーションに苦労されている方は是非一度メールでのやり取りを試みられてはいかがだろう。
  •   仕事であれば、「自分が何をしたくて(目的)」「何に困っていて(状況)」「何をして欲しいか(お願い)」を一旦整理してから聞く。(*)
  •   その場で反応/対応しない。(*)
    「○○について確認してからお返事します」「少し考える時間を下さい」と言って、時間の猶予をもらい、その間に信頼できる第三者に相談して対応の方向性を決める、というほうがその場その場でリアルタイムに対応するより良いような気がします。
Q:20.相手の言いたいこと(特に気持ち)がよくわからない
  •   わからなかったことを伝え、もう一度説明してもらう。できれば書いてもらう。
  •   言葉を「翻訳」してもらう。(2)
    理解者に、周囲の人との間に立ってもらい、食い違った会話を説明してもらう。誤解を解くことが大切。悪意がないことを周囲に理解してもらう。 
  •   理解者を交えて話す。(2)
    自分ひとりで人間関係を改善するのは難しい。理解が得られず、感情的に反発してしまう場合がある。特性を理解している人に協力を頼み、まずは話し合える環境を作る。 
  •   上司の期待は、信頼できる同僚に確認する。(3)
    中には、はっきりと期待することを言わない上司や、自分の考えと上司の考えが食い違うこともある。その場合、信頼できる同僚に「上司は自分に何を期待しているのだろうか?」と尋ねてみる
Q:21.相手にわかるように状況を説明することが難しい
  •   説明する状況を作らないようにするか、説明しない。
  •   担任に状況を話して配慮をお願いする、
  •   話を進めるのをやめる。人の話を聞くようにする。
  •   先に頭の中でどんな言葉をつかえばいいかシミュレーションをしてみる。
  •   説明が悪かったことを謝り、伝える必要がある場合は、もう一度説明をする。あるいは、後日、説明文を作ってからまた伝える。
  •   あらかじめ準備できるときは、状況を説明する文章や図を作っておく。
  •   5W1H「いつ、どこで、誰が、何をどうした?」で状況を説明する練習をする。
  •   5W1Hで質問してもらう。(*)
    周りの人に「○○はどうでしたか?」といったあいまいな聞き方ではなく、5W1Hの形で質問してもらうように依頼する。
  •   メールでコミュニケートする。(*)
    アスペルガーの重い軽いに関わらず、アスペルガーにはメールコミュニケーションが有効だと感じる。アスペルガーとのコミュニケーションに苦労されている方は是非一度メールでのやり取りを試みられてはいかがだろう。
  •   仕事であれば、「自分が何をしたくて(目的)」「何に困っていて(状況)」「何をして欲しいか(お願い)」を一旦整理してから聞く。(*)
  •   その場で反応/対応しない。(*)
    「○○について確認してからお返事します」「少し考える時間を下さい」と言って、時間の猶予をもらい、その間に信頼できる第三者に相談して対応の方向性を決める、というほうがその場その場でリアルタイムに対応するより良いような気がします。
Q:22.あいさつする、お礼を言う、謝ることが苦手
  •   どのような言葉であいさつやお礼などをすればよいかをあらかじめ考えておく。思い切ってしてみる。
  •   挨拶しづらい場合には軽くお辞儀している。
  •   助けてもらった時には、感謝の気持ちをしっかり伝え、逆に同僚が困っているときには自分ができる手助けをすることを忘れない(3)
こだわり,同一性保持
Q:23.順番やものの置き方などに自分なりのきまりがあり、それを変えるのは嫌だと思う
  •   寝る前の洗面、歯磨き、トイレは自分なりのやり方、順番が決まっていて、途中で変更、中断させられるとパニックになる。それで洗面所の使用について「今日は○時から30分間は○○さんの時間」と家族皆に協力してもらっている。
  •   変えるのが嫌なので、変えないようにする。
  •   物の置き方がいつもと違うと嫌なので、違っていたらすぐにいつもの場所へ戻す。
  •   変えなくても他の人が困らない場合は、変えないでほしいと周囲にお願いしておく。他の人の迷惑になる場合は、我慢して受け入れるしかない。
Q:24.普段の生活がうまくいかなくなるくらい、ある行動や考えにこだわってしまう
  •   家族に活動の手助けをしてもらう。
  •   入浴は自分なりのやり方でスムーズにできないとイライラしてパニックになる。今日はダメかな?と自分や親が感じた時は、無理に入浴しない、または親がそのように声掛けする。3日くらい入れないときは、余裕のある昼間に入浴するようにする。
  •   どのようなことにこだわってしまうかを知っておいた上で、こだわっているときには家人に声掛けをしてもらうなど、こだわりから抜け出すきっかけを作る工夫をする。
Q:25.自分がやっていることをじゃまされるとすごく不快になる
  •   寝る前の洗面、歯磨き、トイレは自分なりのやり方、順番が決まっていて、途中で変更、中断させられるとパニックになる。それで洗面所の使用について「今日は○時から30分間は○○さんの時間」と家族皆に協力してもらっている。
  •   自分が些細なことでも逐一イライラしてしまうのは、「性格」というより自分の「癖」だと解釈し、自分を責めないように心がけている。イライラしてしまったときは「また癖が出たな」と軽く受け止めた上で、「本当に怒るようなこと?」と自分に問いかけてみると、我に返り感情が鎮まることもある。
  •   あとは、思い通りにいかないことのほうが当たり前なんだということを頭に置くようにしている。
  •   時と場合により、無視。とりあえず用件は聞く。
  •   イライラした時は我慢しないで、母親に喋りまくってスッキリさせる。なるべくため込まないようにする。
  •   イライラしたら、自分の好きなことをやって気分を紛らわすようにしている
  •   じゃまをされると不快になる特性を持っていることを自ら理解する。不快になったときに、一旦深呼吸をするなどとりあえず落ち着く方法と、イライラを解消できる方法を見つけておく。
  •   薬を飲む。
  •   ヒーリング効果のある音楽を聴く。
Q:26.自分の思い通りにならないとイライラする
  •   寝る前の洗面、歯磨き、トイレは自分なりのやり方、順番が決まっていて、途中で変更、中断させられるとパニックになる。それで洗面所の使用について「今日は○時から30分間は○○さんの時間」と家族皆に協力してもらっている。
  •   自分が些細なことでも逐一イライラしてしまうのは、「性格」というより自分の「癖」だと解釈し、自分を責めないように心がけている。イライラしてしまったときは「また癖が出たな」と軽く受け止めた上で、「本当に怒るようなこと?」と自分に問いかけてみると、我に返り感情が鎮まることもある。
  •   あとは、思い通りにいかないことのほうが当たり前なんだということを頭に置くようにしている。
  •   時と場合により、無視。とりあえず用件は聞く。
  •   イライラした時は我慢しないで、母親に喋りまくってスッキリさせる。なるべくため込まないようにする。
  •   イライラしたら、自分の好きなことをやって気分を紛らわすようにしている
  •   じゃまをされると不快になる特性を持っていることを自ら理解する。不快になったときに、一旦深呼吸をするなどとりあえず落ち着く方法と、イライラを解消できる方法を見つけておく。
  •   薬を飲む。
  •   ヒーリング効果のある音楽を聴く。
Q:27.仕事や作業を人に任せられない(自分でやらないと気が済まない)
  •   他人に任せなければならないような仕事は引き受けない。自分でさっさと終わらせる。
  •   自分でやれるところは自分でやる。まかせなければならないときは、心配な点をあらかじめ話し合っておく。
Q:28.いつも決まったものしか食べない(食べるものの種類が限られている)
  •   無理していろいろなものを食べようとしない。周りの人に理解してもらう。
  •   栄養のバランスに問題がなければ、食べられるものだけを食べる。他のものも食べたほうがよい場合は、何を食べればよいかを考えて工夫する。
Q:29.他人のあいまいな態度、規則から外れた行動が受け入れられない
  •   極力そういう人と関わらないようにする。ルールを守れない人には注意する。
  •   規則から外れた行動などをとられた場合、遠回しに注意する。
  •   いろいろな人がいることを理解する。受け入れられなくても気持ちをそらすなどして気にしないようにする。
Q:30.予定の変更でパニックになる
  •   薬を飲む。
  •   あまりはっきりと予定を意識しないこと。常にあいまいに「どうでもいいや」「まあいいか」を合言葉にする。ただやりすぎると予定を忘れてしまう。
  •   パニックになったらパニックが収まるまで待つ。
  •   周りにひとつひとつ聞くようにしている。
  •   予定外のことが起こり得ることは認識しておく。パニックになったら落ち着くまで休める場所を決めておく。
  •   予定外の事件に弱いと自覚する。(*)
  •   「自分でも何とかできる」と言い聞かせてから予定外の事柄に対応し始めると上手くいく。(*)
  •   予定外の事件に弱いことを周囲に理解してもらい、助けを求める。(*)
    具体的には、自分は上司には予想外の事件に弱いことを話しました。そして、パニックになると、上司にとにかく報告メールを書いて送っていました。メールそのものは支離滅裂でしたが、メールを送ることで考えがまとまり,その後は落ち着いて対応できました。
その他
Q:31.思ったことを言わずにはいられない
  •   思ったことを言えないので、言わない。本当に大事なことは頑張って言う。
  •   できるだけ我慢するようにはしているが、あまり我慢できずに何でも言ってしまうことがある。
  •   聞こえないように口を閉じたまま心の中でつぶやくようにする。言わずに書く。
  •   言いたい事は一切言わない方がいい。(*)
Q:32.一度に複数の指示を出されると混乱する
  •   何も言わないで、とりあえず分かることだけやる。確認しまくる。
  •   周りにひとつひとつ聞くようにしている。
  •   1つずつ指示をしてもらうようにお願いする。指示を書いてもらう。
  •   今後の見通しを話してもらう。(*)
    具体的には、1.まず、Aプログラムを修正 2.1が終わったら、Bプログラムを修正 3.2が終わったら、Cテストの検証 といった感じで、いつも2つ先のことまで話してもらう。先のことが容易に予測できるので、精神的に安定して仕事が出来る。
  •   指示の仕方を変えてもらう。(2)
    指示の形式によって、理解度が変わることを説明する。自分にとって分かりやすい指示はどのようなものか、周囲に伝える。特性の影響は人によって異なり、自分なりの方法を探す必要がある。なるべく、視覚化し、回数や範囲などを数値などで具体的に示してもらう。複数作業の同時進行を避けるために指示は一つずつ出してもらう。
Q:33.新しい人、場面がすごく苦手
  •   なるべく距離を置いている。
  •   慣れるまで待つ。
  •   ポーカーフェイスと作り笑顔。友人の協力を仰ぐ。開き直る。
  •   あらかじめシミュレーションをしておく。
  •   慣れない環境ではあまり行動しない。
Q:34.指示されないと、どう行動して良いかわからない(まわりの状況を見て、自分がすべきことを判断するのが難しい)
  •   先生や家族に頑張って聞いて、どうするのか確認を取り、少しでも自分を安心させる。
  •   何も言わないで、とりあえず分かることだけやる。
  •   周りにひとつひとつ聞くようにしている。確認しまくる。
  •   することをあらかじめリストアップしておく(リストアップしておいてもらう)。
  •   しなければいけないことは指示してもらうようにする。
  •   質問することで失敗を減らす。(2)
    何事もわからないままでいたら、問題やすれ違いが増えていく。自分から質問をして、弱点を補う努力をする。問題点を認識できないまま作業を続けて失敗するよりも、どこがわからないかを素直に伝える。
  •   わからないことは質問する。(3)
    質問するときは、「ここまではわかったのですが、次がわかりません」など自分が行ったことを伝えたうえで聞く。「今、聞いてもいいですか?」など相手が対応できる状況かどうかを確信してから質問する
  •   担任上司には、自分はどういう仕事が得意で、どういうことは不得手か、どういうサポートを希望するのかをあらかじめ相談しておく。(3)
  •   仕事の段取りはあらかじめ書いておく。(3)
    業務の優先順位、段取り、仕事の流れは紙に書いて貼っておく。いくつかのパターンを想定しておき、シミュレーションをしておく。経過の中で躓いた時にはどういう行動をとるかまで考えておく
  •   信頼できる同僚に確認する。(3)
    上司の中には、はっきりと期待することを言わない上司や、自分の考えと上司の考えが食い違うこともある。その場合、信頼できる同僚に「上司は自分に何を期待しているのだろうか?」と尋ねてみる
  •   非常識な質問でもできる環境を作っておく。(2)
    質問してよい人、時間、タイミングを決める。質問に対する返答が理解できないときには、具体的な言い方に変えてもらう。時には非常識なこと、失礼なことを聞く場合もあることも伝えておく
  •   仕事の目標を確認する。(3)
    仕事の仕上がりとして、何がどういう状態になればいいのかを聞きだし、それに向けて努力する。自分が思ったことや行った結果がこれでいいのかを確認する
Q:35.光、音や臭いに敏感
  •   特に音が大変な場を避ける。うるさい場所へは行かない。臭いはマスクを持ち歩く。
  •   特に人(自他ともに)の体臭と食べ物のにおいが気になるので、着替えとファブリーズで乗り切る。少々失礼かもしれないが、においのひどい人は避ける。
  •   サングラス、耳栓などの使用。うるさい場所に行くときはイヤホンで音楽を聴く。
  •   音の過敏にはイヤホン、光の過敏にはメガネに色を入れる。匂いが気になるならマスクをする。机の場所を変えてもらう。(3)
  •   何の近くが苦手なのかを特定し、周りの人に相談する。(2)
  •   不注意、音への過敏さなど、自分が苦手なことは同僚に伝えておき、サポートをお願いする。自分が困ったときには、速やかに同僚に助けを求める。(3)
Q:36.先のことがわかっていないとすごく不安になる
  •   先生や家族に頑張って聞いて、どうするのか確認を取り、少しでも自分を安心させる。
  •   薬を飲んだり、爆音でテレビを観たりする。いろいろな方法で気を紛らわしておいて、とりあえず忘れる。
  •   自分の行動が曲げられないので、最初に予定を聞いておく。そうすると見通しがつく。
  •   次の日の予定は必ず前日までに確認して計画を立てる。特別な日程は前々から計画を立てて、心の準備とその日の流れを頭に入れておく。急に予定の変更をしないよう、周りの人に協力してもらっている。
  •   腹をくくる。何パターンか想定してみる。
  •   予定をあらかじめ確認しておく。スケジュール表を作っておき、いつでも確認できるようにしておく。
  •   仕事の予定を3-5日前までに知らせてもらっている。
Q:37.気が散りやすい
  •   集中できる環境(雑多なものを取り除いた状態)を整えてから作業をする。
Q:38.待つことが苦手
  •   電車や授業時間等の待ち時間はウォークマンもしくはケータイ小説、文庫本で乗り切る。
  •   歌詞の検索サイトを見ながら脳内で歌う。
  •   待つ間にすることを準備しておく(読書、ゲーム)
  •   ケータイをいじる
Q:39.自分の感情がよくわからない
  •   紙に自分の今の気持ち、気分、思っていることなどを、大きなこと、些細なこと、はっきりしたものからぼんやり漠然と思っていることまで箇条書きに記入していく。こうして自分の今の心の中身を把握し、整頓することで、自分が「どんな」感情を「なぜ」持っているのかが浮かび上がってくることもある。それでも自分の感情がいまひとつ掴めないときは、「理屈では説明できない感情もある」と受け止め、無理に考えたり追求したりすることはしない。
  •   わからないものはわからないので、喜怒哀楽を演じてみる。ボーっとしてみる(いっそ何も考えない)。
  •   自分の気持ちや考えをリストアップしてみる。
  •   考えすぎると抜け出せなくなるので好きな事をして気分転換をする。
Q:40.感情のコントロールが苦手
  •   つねる、けずる、紙を破く、寝る、食べる。
  •   自分は特に嫉妬や怒り、イライラするといった感情を抑えることが苦手である。しかし感情とはそもそもコントロールできるものではないと思うので、無理に抑えようとすることはしないように心がけている。またこれらの感情は、自分のネガティブな思考からきていると思うので、物事をポジティブに捉え直してみると気持ちが落ち着く事もある。
  •   Let’s 美術。
  •   感情をコントロールすることよりも、行動をコントロールすることをこころがける。
Q:41.時間の感覚があまりない
  •   本当に大事な予定はGoogleカレンダーで10分前くらいにケータイにメールが届くように設定しておく。ケータイのアラーム機能で電話の用事等は対処可能。
  •   風呂に浸かっている間の時間の測り方:砂時計を持ち込むと上がるタイミングが分かる。
  •   時間がないと焦ってしまうので、余裕を持って行動する。いつも早め早めに動く。
  •   時計をみえるところに置く。タイマーを利用する。
Q:42.空間の把握が苦手(道に迷いやすい、方向音痴)
  •   初めての場所にはあらかじめgoogleマップを印刷しておく。(絶対に下調べがないと辿り着けません。なんとなくや勘頼みが一番危険)印刷した紙はクリアファイルに入れると雨にもある程度大丈夫なので便利。
  •   できるだけ外に出ない。行かなければいけないときは、事前に調べたり一度行ったりする。
  •   とりあえず行ってみるか、行くのをやめて引き返す。目印を付けて、写メを撮ったりして辿る。何回も通る。地図に強い子と一緒に行く。
  •   方向音痴なので、道などを覚えるまでに何回か確認する。
  •   事前に地図をコピー(プリントアウト)しておく。

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